教育資金 祖父母

祖父母に助けてもらうのも一つの方法

指差し

自分たちの貯金や投資、学資保険などだけで子供教育費を全て賄うのは苦労が伴います。 そんな方々の味方となってくれるのが、お子さんの祖父母、つまり皆様のご両親です。

子供が生まれてまでご両親に迷惑はかけられないと思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、そこにお金があって、祖父母が援助を申し出ているのです。

お子さんの未来を考えた時、そのお金を突っぱねるのが親として最善の行動といえるでしょうか? 祖父母の方にお金の余裕があるのでしたら、助けてもらうのも親として子供にしてあげられることの一つです。

それに、祖父母に助けてもらうのは税金対策にもなるのです。 祖父母が亡くなり、お金が残っても相続税でお金を政府に納めなければならないかもしれません。

また、祖父母が相続税対策でお金を皆さまにあらかじめあげようと思ったら、贈与税が付与されます。 祖父母では使い切れないお金が、税金として徴収されてしまう可能性があるのです。

ただ、贈与税には例外があり、教育費の援助という形ですと課税対象にならないのです。 そのため、祖父母から教育費援助というかたちでお金が移動すれば、そのお金は課税対象になりません。

そうすれば、本来税金として徴収されてしまいかねないお金を正当な目的で使用したことになりますので、皆が得することになります。

かなり大雑把に説明しましたが、こういった方法もあるのです。 祖父母にも相談し、お金をどうやって運用していくかを決めていきましょう。

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